



女性のキレイをサポートするために生まれた「あしたば青汁みどり」は 発売以来、多くのお客様から「体感できる青汁」とご好評いただいております。 ビタミン、ミネラル、食物繊維を豊富に含み、 腸まで届く乳酸菌やオリゴ糖などが加えられた青汁は 伊豆諸島の契約農家で無農薬栽培されたあしたばが主原料です。 青汁といってもその製法は様々であり 個々人の状態に適した青汁を飲むことがポイントです。 是非あしたば本舗の青汁をお試しください。
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あしたば本舗とあしたば健康茶の誕生! 植物エキスのミネバリの精・マムシ酒などを製造して一時的には商売繁盛しましたが、いずれも原料の枯渇から中止せざるを得なくなりました。マムシ酒の原料を求めて伊豆諸島に渡り、現地で出されたアシタバ料理がアシタバ製品開発のきっかけとなりました。 伊豆諸島の旅館で出たアシタバが、医者イラズ、病シラズ、後家殺シ、珍立草などの別名で呼ばれていたことから、早速これを取り寄せて、精力剤の開発に取りかかりました。強精だけでなく、土産物になりそうな商品をつくろうと考えて、まずアシタバ茶の開発に取り組みました。強精を目的にしていますから、当然アシタバ100%のお茶を考えました。けれども出来た試作品はお茶としては失敗作で、味も悪く、全く売れませんでした。その後、色々と工夫をこらして緑茶をブレンドし、現在の「あしたば健康茶」が出来上がりました。 「あしたば健康茶」は味もよく、値段も手頃で昭和40年代から50年代にかけて伊豆七島の土産物として人気を博しました。けれども内容的には開発時の目的とはかけ離れ、普通の緑茶よりは多少マシといった程度のものになっています。なお、現在のあしたば本舗は個人営業だった後藤博士の店を私が昭和59年に引継ぎ、法人化して今日に到っています。 (文責・門仲徹郎) |
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あしたば製品の秘密〜あしたば製品は最初、 創業者の後藤先生は人間味の大変豊かな人で、医師でありながら様々な事業に挑戦し、波乱に富んだ人生を送りました。また、艶福家で若い頃から亡くなる直前まで女性との付き合いがありましたが、本人曰く、60歳から75歳までの15年間が一番女性にモテたそうです。伊豆七島や北海道に出張するときは、毎回別人の女性秘書を伴っていたと、取引先の人が述懐していました。 従って、後藤先生の興味は健康志向の食品よりも、むしろ精力剤の開発にありました。 私があしたば本舗を引き継いだ頃、アシタバ寿草GBのデザインは赤まむしドリンクと瓜二つでした。後藤先生から聞いてはいませんが、それは明らかに精力剤を志向していました。ところがGBを購入した顧客からは精力剤としてよりも健康に大変良い、という体験談が次々と寄せられたので、精力剤のつもりが健康食品に方向転換してしまったのです。 あしたば本舗が世の中で知られるようになったのは、後藤先生の「奇跡の薬草明日葉」が二見書房で刊行され、その中で会社が紹介されてからのことです。この本を読んだ読者が、アシタバ製品を買い求め、健康を取り戻した体験者が続々と出てきたのです (文責・門仲徹郎) |
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アシタバを飲んでいても、お酒の飲み過ぎには注意! 実際Sさんの飲みっぷりはすさまじいものでした。帰宅時に必ず近所の酒店に立ち寄り、簡単なおつまみを肴に、ビールを4〜5本。次に焼酎のお湯割り(お湯は少々)を7杯、それからサウナで汗を流し、自宅に帰ってからウィスキーをボトル半分くらい飲むのです。これは日本酒に換算すると一升五合くらいだというのですが、調子が出ると、その3倍くらい飲んだといいます。 それでもあくる日は二日酔いにもならず、平気な顔で出社してきます。Sさんは私によく言いました。「社長、GBはほんまによろしおまんな。毎日大酒のんでもGBのおかげで体調万全ですわ。健康診断でもいつ行ってもぴしっと正常値ですわ。こんなええもんおまへんな。」 たしかにアシタバは肝臓にとてもいい働きがあるようで、私どもの元には体験談が数多く寄せられております。お客様の中にも、「酒を飲むためにアシタバ製品を常用している」という方はいます。ただSさんのような場合、数値は正常でも、本当に肝臓が正常な状態を保てるとはとても思えません。 阪神大震災の年にSさんの勤務する会社との取引がなくなり、まもなくSさんもその会社を退職されたと風の便りに聞きました。現在、Sさんとは連絡を取っておりませんが、今もお元気でおられるでしょうか。 皆さんも、アシタバを飲んでいるからといっても、飲み過ぎは禁物です。 (文責・門仲徹郎) |
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総合的な健康を得ようとするなら、まず腸を清潔にすることが大事! 誤った食生活やストレスによって、大腸が不健康になると、人体の下水管(腸管)がつまり始めます。腸管にべっとりとついたニカワ状の物質(宿便)により、下水道システムが停滞してしまい、不要な毒素が長時間腸管に停滞してしまうことになります。 このような宿便がこびりつくようになると、腸の働きが弱まり、生命維持に必要な栄養素が不足するばかりでなく、腸内の悪玉菌の絶好の繁殖場所にもなってしまうのです。 大腸菌の増殖で宿便の腐敗が進み、大腸の血管は毒素を吸収しはじめ、その毒素が血管を通って全身流れていきます。こうなると、大腸は毒素を生み出す悪玉菌とウィルスに占領されてしまいます。 総合的な健康を得ようとするなら、まず腸を清潔にすることが大事です。大腸が老廃物によって汚染され、そのため腸壁の組織が摩耗したり、潰瘍が出来たりすると、消化力と代謝機能も衰えてきます。(老化の原因)下水道が詰まって汚水が街にあふれ、伝染病が蔓延するように、老廃物の腐敗、発酵によって生じた有害なガン細胞などの生成物は血液、リンパ液などの中へ入り込み、全身をかけめぐるのです。 (文責・門仲徹郎) |
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食生活を変え、健康を作る食べ方のルールをしましょう! 下剤という毒物を投与された大腸は、その毒物を出来るだけ早く体外へ排泄しようとし、そのついでに ぎっしり詰まっている便も押し出されるのです。 下剤はしばしばリンパ管と血管に吸い上げられて全身に行き渡ります。すると、その人は中毒症状となり 下剤を常用しはじめます。下剤への依存は長の自然な排泄力を失わせてしまいます。 病気(腸閉塞、腸捻転、大腸ガン、大腸ポリープなど)が原因でない軽度の便秘は次のような方法で治します。
※参考文献「汚れた腸が病気をつくる」
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腸内の健康を保つには好酸性乳酸菌ヨーグルトが 健康な状態の腸内では、有害物質や病原菌は腸内に定住する善玉菌によって老廃物と一緒に体外に排泄されてしまいます。しかし、有毒物質や病原菌が多いと善玉菌は負けてしまい、 腸内細菌叢のバランスが悪くなってしまいます。 善玉菌は病原菌と戦い、有害物質を排出し、便秘を防ぎ、体の抵抗力を強くします。逆に悪玉菌は腸内のタンパク質を腐敗させて、有害物質をつくり、老化を早め、発ガン物質をつくり、不健康な状態にしてしまいます。それ故、腸内には善玉菌に多く定住してもらうようにしなければならないのです。 それは酸っぱくなった乳汁(ヨーグルト)のことです。 乳汁に作用してヨーグルトを生成させる細菌は、好酸性乳酸菌(アシドフィルス菌)、ビフィズス菌、ブルガリア菌、サリベリア菌などがあります。いずれも人体に有益な善玉菌です。善玉菌がたくさん住んでいる場所には悪玉菌は住めません。好酸性乳酸菌は酸性の環境を好むことからその名前がつきました。大腸内を酸性に保つことはアルカリ性の好きな悪玉菌に対する最上の防御法なのです。好酸性乳酸菌に好ましい環境を与えることは、悪玉菌の繁殖する環境が一掃されることなのです。 通常のヨーグルトに含まれている乳酸菌は酸性の強い胃を通過する際、ほとんど死んでしまいます。しかし好酸性乳酸菌は酸性を好むため、死なずに大腸に至ります。市販のヨーグルトにも死なずに大腸に達するものがありますので、出来ればそれを利用した方が効果的でしょう。大腸に到達した好酸性乳酸菌は、でんぷんや糖類、乳糖を栄養素として成長し、腸内の細菌叢を支配するようになります。 腸内の健康を保つために、定期的に好酸性乳酸菌ヨーグルトと乳糖(薬局や健康食品店などで市販されています)を摂取することをおすすめします。 (文責・門仲徹郎) ※参考文献「汚れた腸が病気をつくる」 |
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バランスの良い食事を規則的に! 糖尿病はほとんど自覚症状がなく、気づいたときにはすでに合併症を起こしている場合の多い、恐ろしい病気です。私は、中高年の2人に1人は糖尿病、ないしその予備軍ではないかと考えてみます。アルコールを好む人は殆ど予備軍といっていいと思います。タバコを手放せない人も予備軍です。飲食(アルコール、甘い物、果物など)に対する欲望を抑制することのできる人は糖尿病にはなりにくく、また完治の可能性もあります。 ●食事療法 (文責・門仲徹郎) |
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毎日無理なく続けられる運動がおすすめ! ●どんな運動がよいか ●経口薬療法について
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心臓病を予防しよう! 心臓病の予防について @ ストレスを避ける A 風邪を引かない B 肥満に注意 私たちの心臓は生まれてから死ぬまで、ほとんど休息することなく、働き続けています。私たちは心臓が病気にならない限り、酷使し続け、心臓を全くいたわらず勝手気ままな生活をおくり、ダメになって初めてあれこれと対策を考えたりします。腹も身のうちと言いますが、物言わぬ働き者の心臓のことも大切に扱ってあげてほしいものです。 (文責・門仲徹郎) ※参考文献「心臓病・予防と治療」 |